私は配当金と分配金の管理に「配当管理」というアプリを使っています。
このアプリを見れば、いつ、どこから、いくらの配当金が入るのか、一目瞭然!
とても便利で有り難いのですが、一つ欠点がありました。
それは「手入力」で保有株の登録をしていたこと。
その欠点がいつの間にか改善点されていました!
「配当管理アプリ」で出来ること
まずはさくっと「配当管理アプリ」について。
▽配当管理アプリで出来ること
- 配当金の自動計算&可視化:株価や配当情報をもとに年間及び月別の配当金額が計算され、グラフで確認できます
- 複数口座の一元管理: SBI証券や楽天証券など、複数の証券会社にまたがる情報をまとめて確認できます
- 口座連携が不要: 証券口座のログイン情報(ID・パスワード)を登録せずに、CSVファイルの取り込みや手動入力で安全に管理することができます
- 幅広い資産に対応: 日本株、米国株、ETF、投資信託、暗号資産、新NISA、iDeCoなど、あらゆる資産に対応しています
証券情報が取り込めるようになった
以前は手入力のみでしたが、現在は「CSVファイル」の取り込みが可能になりました。
リスク分散のため、複数の銘柄を保有している株主にとって、これは大きいですね。

ハナイロ
手入力が面倒でサボりがちでした・・・
CSVインポート可能な証券会社
▽現在、対応している証券会社(今後さらに増えていくと思います)
- SBI証券(日本・投信)
- 楽天証券(日本・米国・投信)
- マネックス証券(日本・米国・投信)
- 松井証券(日本・米国)
- 三菱UFJeスマート証券(日本・米国・投信)
- 野村証券(日本・投信)
CSVインポートのメリット
「CSVインポート」は手入力より便利ですが、自動連携と比べると手間がかかります。
これはデメリットだと思っていましたが、情報漏洩が相次ぐ今ではメリットに変わりました!
証券口座のログイン情報(ID・パスワード)と繋いでいないので、安心して利用できます。

ハナイロ
ラクすることに慣れすぎてた
「楽天証券」で “CSVデータ”をダウンロードする方法
これで、楽天証券の保有内容が、配当管理アプリに反映されます。
▽「配当管理」アプリからも、各証券会社の”CSVデータ”のダウンロード手順を確認することができます。

増配情報も確認できる
データを反映することで、保有株の増配&減配情報もまとめて見ることができます。

増配や減配による、年間配当額の変化も自動で計算してくれます。
新たに株を買い足さなくても、保有しているだけで配当金が年々増えていくことも・・・

ハナイロ
増配の力ってすごい!
私は、複数の証券会社を利用しているので、配当情報を一つにまとめてくれる「配当管理アプリ」は頼もしい存在です。

配当管理アプリ – App Store
ottilabの「配当管理」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「配当管理」に似たゲームを見ることなどができます。

配当管理 – Google Play のアプリ
配当金・株主優待・資産を一元管理。グラフで見える化、各証券会社のCSV一括取込、NISA対応の配当管理アプリ
▽私のNISA活用法



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