大好きな「リサ・ラーソン」の展示会が、東京で開催されていることを知り、慌てて行ってきました!
松屋銀座で開催「リサ・ラーソン追悼展」

会期:2026年9月25日(金)~10月12日(祝・月)
会場:松屋銀座 8階イベントスクエア
時間:11:00~20:00
※9月27日(日)、10月4日(日)は午後7時30分まで
※最終日は午後5時閉場・入場は閉場の30分前まで
料金(当日券)
一般・大学生:2,000円
高校生 :1,500円
中学生 :1,200円
小学生 :900円
※前売券の販売は9/24(木)で終了しています
8階のイベントスペースでは、「パッチワークキルト展」が同時開催で行われていました。
この日は平日だったので、特に混雑もなく、ゆっくりと見ることができました。
小さなスペースに見えましたが、意外と奥行きがあり、作品数もたっぷり!
お土産コーナーも含めて、所要時間は1時間半~2時間くらいでした。
会場内の様子
動画のみ撮影不可でしたが、それ以外は撮影OK!
みなさん、スマホ片手に写真を撮りながら見ていました。
作品と共に映る、リサ・ラーソンの姿が生き生きとしていて、とても印象的でした。

至る所に「可愛い」が大渋滞!!
あちこちから「わ~可愛い」という声が聞こえてきます。

リサ・ラーソンと言えば、ネコやハリネズミのイメージが強いですが、私はこの展示会で「ブルドッグ」のファンになりました。
写真左のブルドッグ、なんとも言えない表情が可愛すぎます。

素敵な壺がたくさん!
どれもユニークピース(一点もの)のようです。

タイトル:「人とイヌ」
イヌのサイズ感とこの表情。間違いなく相思相愛ですね。

見応えのある、大きな作品もありました。
どうしたらこんな作品が思いつくのだろう?という物ばかり。

たくさんのネコに囲まれて、嬉しそうな表情のリサ・ラーソン。
肩に乗っているネコが可愛い!

貴重なラフ画も展示されています。
ここから作品が生まれると思うと、感慨深いですね。
確か、このデザインのトートバッグが販売されていました!

そして、リサ・ラーソンと言えば、こちらのハリネズミ。
あぁ可愛い。お持ち帰りしたいくらい可愛い。
ため息が出るほど魅力的な作品ばかりで、大満足の展示会でした。
ショップ購入品
作品を見た後は、お決まりのお土産コーナー。
ここを避けては帰れません。
40代になり、物欲もなくなってきたはずでしたが、ここには私の欲しい物がいっぱい!
本当は玄関に飾れるような小さな置物が欲しかったのですが、予算オーバーで断念・・・
実用的なアイテムを買ってきました。

- ブルドッグのポストカード 198円(税込)
- 木箱に入ったマグカップ 2,640円(税込)

普段使いできるように、大きめのマグカップを選びました。
カラーは全部で3色。グリーンの他に、ホワイトとブラウンがありました。
それぞれデザインが違います。トータル的に見て、これに決めました!
ポストカードは、今回の展示会で虜になってしまった「ブルドッグ」
ホワイトのフレームに入れて、部屋に飾ります。
展示会の期間も残りわずかとなりました。
興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
▽公式サイトはこちら


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