実は、
まだ子どもたちに
離婚した事を話していません。
娘の高校受験に影響することも
心配だったので
せめて受験が終わってからにしよう、、
そう決めていました。
そして先日、
無事に高校が決まりました。
まだ先のこと
まだ言わなくて平気
まだ大丈夫
そんな風に
自分に言い聞かせて
あまり考えないようにして
逃げていたんだと思います。
本当は、言いたくない
もう、これ以上、
子どもたちを傷つけたくない
父親から
一緒に暮らせないって
そう言われた時の
子どもたちの姿
今でも鮮明に覚えています
ポロポロと泣きながら
「なんで?どうして?」
真実を言いたくても言えない
心の傷を治してあげられない
こんな思いさせたくなかった
離れて暮らすことも
離婚することも
私は望んでいなかった
絶望の中にいたけれど
少しずつ時間薬が効いてきて
ようやくここまできた
それなのに
また傷つけないといけない
嘘も方便
知らぬが仏
もっと大きくなってから
伝える選択もある
正直どっちがいいのか分からない
でも、
私が子どもの立場だったら
もっと早く教えてほしかった
そう思う気がした
子どもたちだって
こんな暮らしになって
覚悟はしているかもしれない
それでも
離婚してほしくないって
願ってるんだろうなぁ
伝えたいけど、伝えたくない
私もまだこの事実を
受け入れられてないのかな
ちゃんと言葉を選んで
責めることなく
前向きな決断として話したい
話すのも聞くのも辛いな