
映画『きみの色』を見た
すっかり虜になってしまった
透明感あふれる素直な色
キラキラ輝く濁りのない景色
穏やかで 優しくて
でも、どこか切なくて
冬のシャンとした空気のように
心の中がスーッとした
そして、ほっこり温かくなった
私には昔から
ある疑問があった
心奪われるような
見た瞬間、時が止まってしまうような
そんな写真を撮る人には
目の前の景色が
どんな風に見えているんだろう
視力とは無関係の
心のフィルター次第で
見える景色は
どれだけ違うのだろう
そんな写真を撮る側の人に
一度でいいからなってみたい!
そんなことを思い出しました
それと、もう一つ、
私はやっぱり色が好き
水彩絵の具のように
まわりとほのかに混ざり合って
新たな色が広がっていく
そんなワクワクした気持ちを
思い出させてくれました
私が今見ている
この日常の景色も、
私一人では見ることができなかった
奇跡のような景色なんだろうな
久しぶりに
絵が描きたくなってきました
『水金地火木土天アーメン〜』
可愛らしい曲の歌詞が
頭の中でグルグル回っています^^
目の前の景色が
霞んで見えてきた頃に
また見たいな